当日はとてもよいお天気(というか、むしろ暑いぐらいの陽気)に恵まれ、盛況のうちに終了いたしました。
今回は湘南の春20回記念ということもあり、横須賀グループも結成していただいての参加となりました。
私たちは「雪しまき」。リハーサルでは自分の音しか聞こえにくく、特に17絃で一番後ろにいる私としてはかなり不安な状態でした。返しのモニターがついていたのですが、それも前に人がいると遮られて聞こえてはきません。
でも、1回終わったら、田嶋先生が「いいですねぇ。はい終了」と言うぐらいみんないい感じで。一人不安な私が「ちょ、ちょ、ちょっとまってぇ」と悲鳴をあげ、一部分だけもう一度やってもらいました。
今回は部屋数の関係で、澤村君が私たちと同じ楽屋になりました。
澤村君の、なんちゃってフランス語とか韓国語もどき(これがまた非常に上手いのですが)やら、謙一君(田嶋謙一氏)に驚くほどそっくりな物まねやらで、楽屋は終始笑いが絶えず、みんな体中の力が抜けっぱなし。
そんな空気で本番!
何事も起こらなかったわけじゃないけど、みんなうまい具合に雰囲気を作り、最後までとにかく楽しい気持ちのまま突っ走れました。
完全にリラックスしてたんだと思いますね。
田嶋先生も、とても喜んでくださって。メデタシメデタシでした。
YouTubeにアップされましたので、よろしければ見てください。
2012年5月10日
:演奏会
今週末は、横須賀の衣笠で湘南の春。
の前に、横浜の桜について。
本日4月25日。この辺の桜はとうとう終わりましたかね。
今年は市内の平沼→掃部山(かもんやま)→伊勢山→みなとみらいと、桜を追って歩いてみました。

平沼はうちの隣町ですが、こんなに近くに、こんなに見事な桜並木があろうとは。タイムリーに行けてなかったんですねぇ。
掃部山ではたくさんの人が宴会で盛り上がっていました。
あそこで宴会をしているなんて、今までまったく知らなかったことにとても驚きました。
山の上から見る桜越しのランドマークタワーは背景の青空に映え、かなり迫力でした。
伊勢山では神前結婚式が行われていました。これもまた興味深く。
こちらもこの季節にわざわざ行ったことがないので、違う一面を見る感じでした。
みなとみらいは、その名も「桜通り」。ここは年中通っている道なので、「おぉ!咲いたなぁ!」っていう感動。
気持ちよいほどの満開で見事でした。
数日後、本牧の三渓園に行きました。
今回はおにぎりを作って、完璧ピクニックモードで。
いやいや、くつろげますねぇ。
もちろん、条件はばっちり。青空が広がり、ぽかぽか陽気で風もなく。
しかも大安!!
大安関係無いっしょ。って思うでしょ?
どっこい、これが超関係したんですよぉ。
あちらから、こちらから、そちらから、右から、左から・・・・・・
いひ。なんだと思う?
新郎新婦のオンパレードに出くわしてしまうんです。
三渓園で式を挙げたカップルもいるんだけど、要するに記念写真の撮影に来るんですね。
当然(か、どうかわかんないけど)、全カップル和装ですよ。
まぁそのあでやかなことったら。こっちは花嫁越しの桜。黙ってたって絵になるでしょ?
その撮影会を眺めながら、おにぎり食べて、三渓園のおでんをつつく。じゅるぅって感じでしょ?
と、桜三昧だったんですが、三渓園ではあまりにほのぼのしてしまって、写真がありません。
「その代わり」にはならないけど、同じ時期に咲いた我が家の椿です。
葉が斑入りで穏やかな感じなのと、お花のピンクがあまりにもおいしそうに見えて、購入したものです。
購入当初より花の数が年々増えています。
花壇の中での再三の移動に怒って咲かない年がありましたが、今年はすっかりご機嫌が直って見事に咲いてくれました。
そんな春爛漫の折、3日後には横須賀の衣笠において「湘南の春」の演奏会です。
お客さんいっぱいくるといいなぁ。
2012年4月25日
:演奏会
またこの季節がやってきました。
昨年10月ころより、例によって選曲やらメンバー決めやらの準備を進めてまいりました。
江戸信吾作曲の「雪しまき(風巻)」です。
やはりメンバーを増やすのは至難の業でした。
今回は、ゲストで出演する澤村祐司さんに三弦を、また平田紀子さんにお筝(Ⅱ筝)をお願いし、総勢8人編成になります。
ただいま田嶋先生のレッスンを受けつつ、自主練習も重ね合奏の仕上げ中。
会場はいつもの逗子ではなく、横須賀市衣笠のはまゆう会館です。
田嶋直士 尺八の世界 第20回 湘南の春 尺八・箏・三絃演奏会
日時:H24年4月28日(土)14時開演
会場:横須賀市はまゆう会館(衣笠駅徒歩3分)

フライヤー
プログラム:
第一部
1.新浮船(松浦検校)
三絃・箏・尺八
2.三谷(海童道)
ニ尺五寸五分超大管尺八
3.都踊(宮城道雄)
尺八・箏2・三絃
4.雪しまき(江戸信吾)
尺八・箏2・三絃・十七絃
5.流音(吉崎克彦)
尺八・箏・三絃・十七絃2
第二部
1.月光幻想曲(筑紫歌都子)
尺八・箏
2.残月(峰崎勾当)
三絃・箏・尺八
入場料:2,500円
問合せ:田嶋直士 TEL06-4797-3441
〒553-0001 大阪市福島区海老江3-13-3
2012年3月4日
:演奏会
針仕事、けっこうはまります。
いろいろやってると、止まりません。
って、いくつか出来ました。
となると、お披露目したくなる訳で。
んでもって、これはチャンスなので、過去モンも載せたいなぁなんて目論む訳です。
ということで、はじめに刺し子。

これはグラデーションの糸を使いました。
6〜7年前にはまってたものですが、柄が印刷されてるさらしが残っていたので、仕上げました。
これで火がついて、こんなんもやりました。

これは以前に作ったコースターなのですが、無地ってのも寂しいんで、バックシャンの猫を刺し子してみました。

アップにするとこんな感じ。

他にも色々あるけど、ご紹介は次回に(^-^)/。
2012年2月2日
:もっと新しい世界
昨2011年の締めくくりは、お友達の卒業した高校の同窓会みたいな会での演奏でした。
九州宮崎県都城市の伝統ある高校で、そこの卒業生で運営している会だそうです。
80代の方がいるかと思えば、大学生もいて、年齢幅が広い集まりにびっくりしました。
ちょっぴりアクシデントもありましたが、事前のシュミレーションが功を奏してなんとか無事に乗り切りました。
当日は皆さん大いに喜んでくださって、お友達もほっと胸をなでおろしたみたいです。
私もいい締めくくりになりました。
ってなわけで、12月に入ると、もうやることもなく。ヒマーーーー!。
年賀状なんて、投函締め切りのずっと前に出来ちゃって。御節の献立も、早々と決まってしまって、パソコンのゲームにも飽きちゃって。
これではいけないと、手芸屋さんに行って、刺繍やら何やらのキットを購入。
暮れに向かい、針仕事をすることにしました。
2011年12月10日
:もっと新しい世界
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